弁当箱のパッキンのカビ!原因と対処法はこれ!

弁当箱のパッキンのカビ!原因と対処法はこれ!

弁当箱は日々の生活に欠かせないアイテムですが、パッキン部分にカビが発生するという悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

ご自身や大切なご家族の健康のためにも常に清潔な状態を保ちたいですね。

うわ~😢パッキンに黒いボツボツがあるな

洗っているつもりなんだけど💧

この記事では、弁当箱のパッキンにカビが生える原因から効果的な対処法を徹底解説します。

弁当箱のパッキンにカビが生える原因

どうして黒いボツボツのカビが生えてしまうのか見てみましょう。

湿気と乾燥不足の問題

弁当箱のパッキン部分にカビが生える最も一般的な原因は湿気と乾燥不足です。

使用後に完全に乾かさないまま蓋を閉めて保管すると、内部が高湿度状態になり、カビの繁殖に最適な環境が作られてしまいます。

特に梅雨時期や湿度の高い夏場は注意が必要です。

洗浄方法の不備による残留物

不十分な洗浄もカビの発生原因となります。特に以下のような洗浄の問題がカビを招きます

  • パッキンの溝や隙間に食べ物の残りが残ったまま
  • 油分が完全に落とせていない
  • 洗剤が十分にすすげていない
  • ブラシなどを使わず表面的な洗浄のみ行っている

これらの残留物はカビの栄養源となり、繁殖を促進します。特に甘いもの、でんぷん質、タンパク質などが残っていると、カビが発生しやすくなります。

特に密閉状態で保管すると、わずかな水分でもカビの発生につながります。

カビの予防には、使用後のパッキン部分を特に念入りに洗浄し、完全に乾燥させてから、風通しの良い状態で保管することが重要です。定期的にパッキンを取り外して洗浄・乾燥することも効果的な対策となります。

カビが発生した場合の対処法

カビが発生してしまった場合以下のような対処法があります。

塩素系漂白剤

液体タイプと泡タイプがあります。

液体タイプは製品の説明書通りに水で薄め、パッキンを5~30分程度つけ置きして水でよく洗い流します。

泡タイプはカビの部分にスプレーし、5~30分置き水でよく洗い流します。

洗い流しが不十分だと漂白剤のにおいが残ってしまうのでしっかり水洗いをしてください。

酸素系漂白剤

説明書通りに水で薄め、パッキンを30分〜1時間つけ置きして十分にすすぎます。

漂白効果とともに殺菌効果があり、パッキンの変色も改善します。

使用する際は必ず製品の注意書きを確認し、使用後は十分にすすいでください。


クエン酸洗浄

水500mlにクエン酸小さじ1を溶かし、パッキンを30分浸けます。

その後、ブラシで優しく擦り、水で十分にすすぎます。

酸性のクエン酸はカビの生育を抑制する効果があります。


重曹洗浄

水100mlに重曹大さじ1を溶かしてペースト状にします。

このペーストをパッキンに塗り、30分放置後、ブラシで擦り洗いします。

アルカリ性の重曹は油汚れを分解する効果があります。


酢洗浄

水と食酢を1:1で混ぜた溶液にパッキンを浸けます。

30分後、ブラシで擦り洗いし、水でよくすすぎます。

酢の酸性成分がカビを除去します。

カビ予防のための日常習慣

カビが生える前に予防できるといいですね。

使用後のすぐの洗浄と完全乾燥の重要性

カビ予防のための処理
  1. 即時洗浄:弁当箱は使用後できるだけ早く洗いましょう。食べ物の残りが乾燥して固まると、洗浄が難しくなります。
  2. 丁寧な洗浄:特にパッキン部分は念入りに洗い、食べ物の残りを完全に取り除きます。
  3. 水気の除去:洗浄後は清潔なふきんやペーパータオルで水気をしっかり拭き取ります。
  4. 十分な乾燥時間:最低でも数時間、できれば一晩かけて完全に乾燥させます。
  5. 乾燥方法:風通しの良い場所で、蓋を外した状態で乾燥させます。

パッキンの取り外しと定期的な洗浄

パッキンのケア
  1. 週1回の徹底ケア:週に1回程度、パッキンを取り外して徹底的に洗浄・乾燥させます。
  2. 取り外し方:無理に引っ張らず、パッキンの端から少しずつ丁寧に取り外します。
  3. 洗浄時の注意点:取り外したパッキンは細部まで洗浄し、溝や隙間に食べ物の残りが残らないようにします。
  4. 専用ブラシの使用:パッキンの溝専用の細いブラシを使うと効果的です。
  5. 定期的な煮沸消毒:月に1回程度、取り外したパッキンを沸騰したお湯で1〜2分間煮沸消毒すると、カビの胞子を効果的に除去できます。

まとめ

弁当箱のパッキンにカビが生える原因と生えた時の対処法について調査しました。

カビが生える前に予防することが大事そうですね。

ですが気を付けていても気づいたときには…ということもあると思います。

カビが発生した場合の対処法
  • 塩素系漂白剤
  • 酸素系漂白剤
  • クエン酸洗浄
  • 重曹洗浄
  • 酢洗浄

そんな時は以上の方法でピカピカのパッキンに戻してあげてくださいね!

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